POSAについて

posa

理事長挨拶

POSA理事長 倉富彰秀

POSA理事長 倉富 彰秀
医療法人 輝秀会 理事長
(くらとみ眼科医院)

 POSAとは、Project Operation Sight for All(すべての人のための視覚手術計画)の略で、その中の”for All”は、インドやバングラディッシュの人々のみならず、全世界の人々のためという意味を含め、命名致しました。

POSAでは、ALL THAT IS NOT SHARED IS LOST(分かちあわれない全てのものは、失われる)をスローガンに掲げ、アイキャンプそのもののポリシーとして、次の2点を示しております。

■医師として患者さんにとって最善の治療を最高の医療レベルで行う

■白内障のために失明しており、しかも経済的な理由から今後白内障手術を受ける機会がないと予想される患者様を対象とする。

我々ははこの団体の元でより多くの人々が分厚い眼鏡なしでも、良好な視力を得られるように眼内レンズ挿入手術を続けてまいりたいと思っております。

目的

本法人は眼科衛生学に関する知識の普及および白内障・緑内障 に対する研究、またその貧しさ故に適切な治療を受けられない人々に対するボランティア医療活動を行い、 その視力回復による社会復帰と自立を促すことを通して国際交流に貢献することを目的としています。

設立への経緯

インド国内にはその経済的事情から、光のない生活を強いられている人々が大勢いることを知り、当初はアイキャンプとい形でインドの Dr.Manish Narain 氏との共同プロジェクトとして、倉富医師が個人的に支援医療活動を行っていました。

しかし、個人の力には限界があると認識し、またより効果的な活動を目す為、1995年に当団体をNGO POSAとして設立。更に1999年10月特定非営利活動法人POSAとして活発な展開を目指しています。

活動の内容

現在は年に一度バングラディシュ等を訪問しており、現地の方との触れあいを大切にして活動を続けています。詳しい活動報告は「今までの活動実績」をごらん下さい。

運営について

POSAは個人様からの寄付金や企業及び団体などからの物資提供による御支援を頂き運営しております。