今年度(2015年12月)の眼科医療援助について

             今年度(2015年12月)の眼科医療援助についてのお知らせ 
 2015年9月28日、首都ダッカで過激派組織ISによりイタリア人男性が射殺されるという事件が発生しました。
10月3日にはバングラデシュ北部で日本人男性が射殺され、ISが犯行声明を出しました。
現地に問い合わせたところ、あと2人の外国人を狙うとの報道もあるようでバングラデシュでは治安不安が続いております。
 また、ご存じの通り11月14日にはパリで同時多発テロが発生し、全世界的にISの活動が活発化しております。
 現地の受け入れ先であるエンゼル協会からも今年の眼科医療援助は取りやめたほうがよいとの忠告をいただきました。POSAとしましても目立った行動は控えるべきと判断し、今年度は日本からの医師、看護師、視能訓練士、学生等の参加を見合わせることにいたしました。20年間欠かさず行ってきましたが、今年は現地ドクターによる小規模な眼科医療援助を行います。
 規模縮小により余剰となった予算については現地で必要な発電機の購入に充てる予定です。